2017年12月突然のアクシデント燃料漏れ

最高速号(W124 300E−24)燃料漏れ原因は燃料ポンプの不良

午前便で届けてくれるということで出来る作業を初めます「取り外しです」
詳しい「燃料ポンプ交換」方法は 「こちらで」 どうぞ

作業開始 グローブ

作業開始ガソリンを扱うので耐油グローブをします

ポンプの配線を外す 太さの違う端子

ポンプの配線4本を外します(+)が7mm(ー)が8mmです

アキュムレーターのホースを外しますホースバンドはスウェーデン製のに交換してます

アキュムレーターのホース ホースバンドは7mm

外したら栓をしておきます燃料はあまり漏れてきません

栓をする 真新しいアキュムレーター

燃料フィルターのホース外す時は燃料が少しでてきます素早く栓をします

フィルターへのホース 22mm19mmのダブルレンチ

総てに栓をして漏れてこないようにして吊り下げのゴムを外して本体を取り出します
フィルターのホースが絡みますが知恵の輪で外します栓をしていれば漏れてきません

栓をする フィルターとポンプとアキュムレーター

取り出す時にフィルターのホースが引っかかりますが落ち着いて外せば取り出せます

配管の形を覚えるため「記念写真」あれがこうなってそれがああなってと(笑)

正面から撮影

特に配線は上下のポンプで互い違いになっています上側のポンプが下から見て左側が(ー) 右側が(+)です
下側のポンプが左側が(+)右側が(ー)です取り付けやすい様に上側ポンプは少し斜めに 取り付けられています


まず駄目になったポンプを外していきます注文は二個しましたので両方共交換します

スパナとモンキー 壊れた方の燃料ポンプ

ステーを止めているネジを外して上下の燃料ポンプを繋いでいるパイプを外します
壊れた燃料ポンプの拡大写真ですこの(ー)側から(太い方)燃料が漏れてきました

新しい燃料ポンプがまだ届かないので原因を探してみます分解してみます

漏れていた(ー)側の超拡大写真 横から見てみると

うむむむやはり何かおかしい隙間から漏れてきているのが分かります

カシメ部分を広げる 上から見てみると

フタが取れる 端子側

シャフト側 磁石側

ブラシ シャフト

5年半使用走行距離16879kmブラシもまだあるし何処も悪くなっている様子はありません

(スピードジャパンのブログでも 「フューエルポンプの分解」をしています参考になります)

なんで駄目になったんだろう・・・ 不良品運が悪かったのかな?
なんて考えていると荷物が届きました早い!感謝感激ですm(ーー)m

佐川の袋に入っていたヤマト午前便 箱が変わった「BOSCH」



荷物が届いたのでポンプ交換です  その3です



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