アーシングのお話
クルマにアーシング当時(2003年頃)ではまだ一般的ではありませんでした
アーシング(アースの強化)はラリーでは常識でした(フォグやヘッドライトなど)
果たしてW124はどうなんだろうと思っていました
「くるまにあ」の
「クルマ整備の真実とデタラメ」で ナゾの整備士が
「クルマの要は電気やよ でも分からん奴には何言うてもわからんでしょ」
を読んで感激 最高速号(92’300E−24)にもやってみることにしました
「まあやって悪いことはないだろう」ぐらいの気持ちでした
試行錯誤のアーシング
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バッテリー |
エンジン |
圧着端子をたくさん取り付けるのは無理がかかるので銅板ステーを自作しました
他にも色々な処へ
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オルタネーター |
マフラー |
ヘッドを通してエアクリーナーの下を通してABS付近へアースしています
一方はオルタネーターボディにアースしました(これは賛否両論あります)
ミッション・マフラー前、後ろもアーシングしました純正アースの補強もします
オペルベクトラCDワゴン
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オペルべクトラエンジン |
バッテリー |
友人のオペルベクトラです
(E型トルクスレンチ買った話はこちらで)
最高速号(92’300E−24)は別に変わらず(前から調子良かったので)
しかし!ベクトラの方は劇的に変わったそうです よかったよかった(^^)
おかげでW124・W201など友達にも何台かやりました
新し目のベンツは別に良くなった感想はあまり聞いてません
アーシング用配線工具について
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配線工具 |
アース線 |
アーシングキットです
●テスター●ハンダこて●ハンダ●接点回復剤●圧着ペンチ●ニッパー
●ペンチ●コードストリッパー●各種圧着端子●各種耐熱コードなどです
秋葉原に買いに行ってた頃はまだブームでなく電材屋さんも色々探しました
電線屋さんにもあまり無かったです最近行ったら何処にでも置いてありました
もともとアースの良いベンツではあまり効果がないのか?
何人かに施行しましたがものすごく効果があったという返事は聞いてません
オーディオ関係では確かに音が良くなったそうです
雑音も減ったと言ってました
変化がある車は元々のアースに問題があるのだと思います
ベクトラはものすごく軽くエンジンが回るようになったそうです
古いBMW乗りの人もレスポンスが良くなったと言ってました
アースの取り方は色々なノウハウがあるそうです
プロがやったのを見ましたが自分のやり方とあまり変わらなかったです
でもやはり参考になります特にプロの仕事は配線の仕方など大変綺麗です
あと自分はアーシングをしたときに総ての接点に
コンタクトZを付けました
エンジンルームのコネクターを外して接点を磨いてコンタクトZを塗布します
手の届かない処には
「接点回復剤」(エレキテル)をスプレーしておきました
ついでにブレーキなどのバルブ総て新品にして「ヒューズ」も全部交換しました
(ヤナセで買ったとしても1個70円全部変えても1千円もかかりません)
W124のヒューズは頼りないです主流のスティック型のに変えたいです
2010年念願叶って
『ブレード型ヒューズBOX』 になりました
次はもっと詳しい「配線工具」の紹介です
「色々な配線工具たち」