見る・観る・視る・診る・道具たち

ルーペやキズミのお話です

年取ってくると必要な眼鏡です(^^;

老眼鏡+乱視 虫メガネ

老眼なら多少は我慢できますが最近「乱視」が入ってきまして新しく老眼鏡を新調しました
ひとつはパソコン用で焦点距離を60cmに もうひとつの本用は30cmにしてあります

あれば便利だと思って買ったもの

スタンドルーペ1.8倍 本を見てみると

両手が空くと思って買ったものですが見慣れなくてあまり使っていません



両手が空くというとこんなものも

BERGEON No4422 No.2なので5倍です

一般的に『時計用ルーペ』と呼ばれているものです時計屋の親父が目に付けています

『くるまにあ』で福野礼一郎氏が「タッチアップする時に必要な一品」
と言っていたので即効、東急ハンズで購入『990円』でした

もっと明るいものも持っています

PEAK LUPE No.1962 明るく見やすい15倍

これは主に写真用ですプロがメガやポジを観る時などに使用します
高倍率にかかわらず諸収差を可能な限り除去ピント検査用とあります

一般的なルーペたち

ルーペ 折りたたみ式

メーカー不明なぜか本体には『Ruper』とあります10倍ですケース付き

もっと大きくて便利なもの

SPIEGEL DESK 明るく見やすいドイツ製

SPIEGEL(シュピーゲル)DESK 倍率は5倍 ドイツ製
置くだけで焦点距離が合っている明るくて見やすいものです印刷用かな

『ピンセットたち』 とこれらのルーペを組み合わせれば
クルマいじりで手にトゲ(鉄くず)が刺さった時には助かります


しかし、なにかやるとどんどん工具が増えていく(^^;だってあれば便利なんだもん(笑)



次からは  「ハンドツール編」 です最初は

『ラチェットレンチ』  です




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