摘む・掴む・握る・捻る・道具たち

2011年度買い足したメカニックプライヤー

今までのが使いづらいのでこの際思い切って買ってしまいました(^^)

ニードルノーズプライヤ(needle nose pliers)日本名「ラジオペンチ」

HOZZEN先細ラジオペンチP17

今まで使っていた『HOZEN(ホーザン)』のラジオペンチです全長17cm
先が広がってきてつかみにくくなっているのが分かると思います

あれば便利もう少し小さなもの

貝印ミニラジオペンチ 全長約12cm

小さなものをつかむのに使っていました(ほとんど出番はありませんでしが)

メカニックプライヤ(Mechanics’ Pliers)

KNIPEX3811−200

KNIPEX3821−200

その名の通り全長200mm 上のラジオペンチと何処が違うか分かりますか?

そうです 切断用の刃が付いていない事です

ストレート 40度先曲がり

はさむ事を目的として先端のはさみ部に隙間が無い事を重視して作られています

つまり『つかむ』ということに特化して作られたものです



他に持っている「摘む・掴む・挟む」ものたち

KTC JP−200 KNIPEX COBRA

一般的に『プライヤ』と呼ばれているものですこれは「KTC」の20cmのもの
『ウオーターポンププライヤ』これは「KNIPEXのCOBRA」 全長25cmです

特徴はピボット(ジョイント部分)がスライド構造となっているので
開口部の大きさが変えられることです 特にコブラは大きくスライドできます


こんな特殊なものも持っています

プラグ抜き つかみやすい形状

よく固着して抜けない『プラグコード抜き』ですプラグ抜きではありません

ホースバンド外し つかみやすい形状

W124で定番になりつつある『トヨタ製ホースバンド』を緩めるもの 便利です

一度つかんだら離さない強烈なもの

ロッキングプライヤ(バイスグリップ) つかみやすい形状

ロッキングプライヤ(バイスグリップ)については  『バイスグリップの使い方』 をどうぞ

このようなものも『つかむ道具』ですね(^^)

ツヴィリング(ZWILLING)


RUBIS(ルビス)

世界に誇るZWILLING(ドイツ製)とRUBIS(スイス製)です
クルマいじりで手にトゲ(鉄くず)が刺さった時には助かります

拡大してもこんなに精密な造りです

主に毛抜き用 RUBIS AXALタイプ


しかし、なにかやるとどんどん工具が増えていく(^^; だってあれば便利なもんだもん(笑)


次は  『見る、観る、視る 診る 道具たち』 のお話です



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