2007年11月自宅オフその9
最高速号(W124 300E−24)新車の乗り心地を目指す編
秋の整備もいよいよ大詰めです脚周りを大幅に交換して新車の乗り心地を目指します
フロント側終了しましたので(ロッド関係は後で)今度はリヤダンパーとスプリングです
最高速号トランクルーム
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トランクルーム |
中敷き |
自作木製BOXです工具を載せるスペースとNAVI本体、四角いのはアンプです
リヤトランクの16cmウーハーを鳴らす通称「アゼストマッキントッシュアンプ」
まずセンターの中敷きを取ります(滑り止めのマットとレザーもどき敷き革です)
バックプレートの取り付け
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左側内張り |
右側内張り |
トランクスプリングのそばにあるプラスティックの「止め」を取ります
あとはギュニューと曲げれば取り出せます左右取れば作業ができます
そのへんはここ
「リヤダンパー交換編」
をどうぞ
リヤショックアブソーバーの外し方
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左側ダブルナット |
右側ダブルナット |
内張りを外すとダンパーの頭が見えます以前のはこのようなダブルナットです
リヤショックアブソーバー頭の外し方
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ダブルナットの外し方 |
メガネ型ラチェット |
ダンパーの頭を押さえてコンビネーションレンチ17mmのスパナ側で外します
これが面倒なのでこんなメガネ型ラチェットレンチを買いました今度はいつ使う?
上側は完全に外さないでナットを一個はめておき半固定しますさて今度は下側です
下側を外す
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左下側 |
右下側 |
リヤダンパーはビルシュタインのHD(ハードタイプ)です3年前にテクニカルセンターで
オーバーホールしています 銀色のは「トルマリンチューン」です マフラーにも貼り付け
今度はマルチリンクの交換もしたいです(^^) 下側17mm固定ボルトを外します
ダンパー取りだし
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ダンパー固定ボルト |
ロアアーム固定ボルト |
ダンパー下側固定ボルトを外したらロアアームの固定ボルトを外します
落ちてこないようにと外しやすいように油圧ジャッキで少し持ち上げます
スプリング取りだし
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油圧ジャッキを下げる |
スプリング取り出し |
はいこれでスプリングが落ちてきますダンパーは頭を固定しているのでぶら下がります
秘密兵器登場(高かったウレタンブッシュ)
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新品固定ボルト |
ブッシュ比較 |
新品のダンパーに付いてきたボルト類 赤いのが今回の秘密兵器です
比較です『
ウレタンブッシュ
』「新品ブッシュ」「3年使用したブッシュ」
1人では難しいロアアームボルト
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なかなか入らない |
対策 |
スプリングを固定しながらこのボルトを通すのは骨の折れる作業です
左側の写真ではこのボルトがなかなか入りません(特に1人では)
右側の写真は対策したものです 何処が違うのでしょう
答えは
「ダンパー下側を外しておく」
です こうするとひねりが少なくなります
下側完成
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下左側完成 |
下右側完成 |
固定ボルト通ったら油圧ジャッキでダンパー下側を持ち上げてロアーム内側に落とします
これで左右下側はできました(^^) 今度は上側です 黄色のビルシュタインが眩しい〜
上左側です ブッシュの順番間違えないように注意
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上左側ウレタンブッシュ |
上左側完成 |
ウレタンブッシュです 新しいダンパーのボルトは緩み止めなのでシングルです
このぐらいつぶれます 寸法などよく考えられています 今度皆で作りましょう
上右側です
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上右側ウレタンブッシュ |
上右側完成 |
ダンパーの心棒にネジ止めが付いていますので止まるまで締めていきます
左右締めて完成です 少し走ったら締め増しをします 内張りを嵌めて終了です
最高速号トランク
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内張り、配線をして終了 |
ーー高価なウレタンブッシュを購入した理由ーー
脚周り悶絶倶楽部会長の「はなまるさん」曰く
ビルシュタインダンパーはどうも追従性が悪いように思う
ダンッとショックが入った場合まずブッシュがつぶれてからダンパーが動く
この時間差が気になる もっと素直にダンパーが動いてくれと思う
とのことです このウレタンブッシュは前から気にはなっていたようです
が、なにぶんにも今はポルシェが忙しくて(笑)手が回らないそうです
そういう訳で良い機会なので人柱になりました で、どうだったかって?
ショックアブソーバー他まで変えてしまったので効果は分からない(^^;です
もっとも寸法さえ分かれば一個2〜3百円で作れるそうです(数がまとまれば)
次はまたフロントに戻って
「ステアリングロッド他取り付け編」 です