W124(300E−24)ライトスイッチ修理
ライトスイッチを回したときにやけに重たくなったり逆に軽くなったりしたら
『ライトスイッチ』の寿命です ライトが点かなくなる前に修理をしましょう
分解してみると分かりますが中のプラスティックが割れてしまいます
そこで最高速号には純正新品の『ライトスイッチ』を取り付けました
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純正新品ライトスイッチ |
差し込み型のソケット |
「YANASE」の袋が眩しい『純正品番000−545−60−04』
定価14000円(2010年)ちょっと前まで8千円ぐらいだった(泣)
さて作業開始です
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ノブを抜く |
ナットを外す |
『コントロールノブ』をペンチで抜く(傷を付けないよう注意)結構固いです
『スイッチ固定ナット』を外すラジペンなどで傷を付けないように注意する
パネルを外します
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パネルを外します |
バキューム・電球に注意 |
爪を折らないように注意してパネルを外します(二箇所で止まっています)
『バキュームホース』『パネル電球』を外します(ソケットになっています)
ロアダッシュカバーを外します
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ロアダッシュカバー |
ネジ止め |
運転手側のロアダッシュボードを外しますこのように嵌め込みになっています
3ヶ所(8mm)で止まっています落ち着いて結合を覚えておきましょう(^^)
ちょっと面倒なトランクオープナーレバー
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トランクオープナーレバーを外す |
トランクオープナーレバーのワイヤー |
『トランクオープナーレバー』を外してワイヤーを外す
よく考えられています(^^)固定ネジは穴からドライバーで外せます
フリーになったらワイヤーを外します(自転車のブレーキと同じです)
ようやっとライトスイッチが見えます
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これでパネルを外します |
ライトスイッチ |
上側の8mmボルト3本を取るとようやっとパネルが外せます
ライトスイッチの交換だけなら手が入りますのでこの状態で大丈夫です
手を入れて『ライトスイッチ』を回して外します(二ヶ所の爪で止まっています)
裏側の『黒いソケット』を抜きます 念のためバッテリーは外しておきましょう
これでライトスイッチの交換ができます
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新品に交換 |
トランクオープナーレバー取り付ける |
ブラケットの裏は鉄板がありますので二ヵ所の爪で固定できます
爪を合わせて回します 忘れずに『豆電球』を差し込んでおきます
トランクオープナーレバーを取り付けますワイヤーをはめて固定してから
ネジを締めます本当によく考えられています(^^)作業性は抜群です
取り付けは逆にやればよいのでサクサク作業しますサクサク
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アンダーパネル取り付け |
ライトパネル取り付け |
嵌め込み状態をよく考えてアンダーパネルを取り付けていきます
最後にバキュームホースのソケットと豆電球を差し込んで入れます
取り付け終了
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パネルを取付ける |
ナットを締めて終了 |
爪に注意して取り付けますナットを締めれば終了です
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新品に交換(^^) |
テスト |
『ライト点灯』だけでなく『光軸調整』『バックフォグライト』『パーキング』など
テストをして終了です やはり新品はいいです『カチッ・カチッ』と動きます
何処が悪かったのか調べてみます
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分解してみます |
バラバラです |
ベークライト?がバラバラです経年劣化でしょうこれをみても中古品はやめて
新品(純正しかないけど)を注文しましょう(もうそういう時期だと思います)
一時期は安く上げるためオークションなどで中古品を探していました
もう程度の良い中古品は無いとあきらめできれば新品を探しましょう
そろそろ20年選手です『中古品』でよいものと『純正新品』を奢ってやるのと
判断して末永く乗っていきましょう(^^)勿論直せるものはDIYで直しましょう
それから11年半後再び「ライトスイッチ」の動きが悪くなってきました
『さっさと交換しました』 (2011年11月のお話です)
次は同じ性能ですので「社外品OEM」で直しました
「ウォッシャーポンプの交換」