W124にリモコンドアロック取り付け その3
入金した翌日ドアロックポンプがやってきましたパーツ番号は確認済です
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落札したスポンジ付きポンプ |
94年式E400から外したもの |
旧旧比較どっちもどっち?
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糸と接着剤で補修してある今までのもの |
革でカバーを作る |
(旧旧)ちぎってしまったスポンジを糸と接着剤でくっつけたもの
(旧新)見栄えのためSUNちゃん製の革で蓋を作ってみた(笑)
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折ってしまった「くさび状のロック爪」 |
こんな感じで収まる |
折ってしまった爪と(無理やり引っ張るとこうなります)
ちゃんとした外し方は
『こちらで』
取り付けですがその前にもう一度きちんと配線を調べます
W124専用なら配線図と取説がきちんとありますが今回のような
汎用品を使う場合「W124用ロックコントロール配線図」はありません
まずはポンプ側です
ロック&アンロックは三叉ソケットの「黄色い線」です他には「青色」「緑色」
黄色に12Vプラスが流れるとアンロック
黄色に12Vマイナスが流れるとロック 他はいじりません
元に戻せるように切ったあとギボシ端子オス・メスを取り付けておきます
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三叉ソケット黄・青・緑 |
ギボシ端子オスメス |
キーレス側です
色々なオプション(アンサーバック・トランクオプナーパワウインドウ)が
付いていますが赤色(常時電源+)はソケットの赤色
黒色(アースマイナス)はソケットの黒色に結線します
メーカーによって色は違うかもしれませんが基本は3本+3本の計6本
「電源入力線」「出力線」「W124の場合使わない線」の3本です
これのプラス・マイナスで3本X2系統の合計6本
プラスに繋げばプラス マイナスに繋げばマイナス
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黄色線(プラス)黄/黒色線(マイナス) |
結線してしまう |
この機種は「橙色」(使わない)「黄色」(電源入力線+)「白色」(信号出力+)」
橙/黒色(使わない 「黄/黒色」(電源入力−)「白/黒色」(信号出力−)
なので「黄色の線は赤線(電源+)」にジョイント
「黄/黒色の線は黒線(アース−)」にジョイント
これでリモコンのアンロックを押すと
白色線にはプラスが流れる
リモコンのロックを押すと
白/黒線にはマイナスが流れます
この白色と白/黒線をポンプ側の黄色線につなぎます(結線して大丈夫)
ボディから来ている線は2本を結線して(ギボシ端子で結線している)
リモコンのロックボタンを押すと常時電源+→黄色線→白色線→ポンプ黄色
同じくリモコンのアンロックボタンを押すとソケットのマイナスから→黄/黒線−
信号出力白/黒色線からマイナス→ポンプ側黄/黒線にマイナスが流れます
ドアロックポンプが動きロックしたりアンロックしたりします
実際の作業
ドアロックポンプ交換して(動作確認済)配線を手直ししてリモコンオン!
ボコッとドアがロックされましたサイレンも鳴りハザートも点滅します
アンロック!シ〜ンあれあれ窓から音を聞くとモーターの音が聞こえる
例のモーター音が止まるまでアンロックできない という病状は改善してません
一説によると
「他の(トランクかガソリンタンク)アクチュエーター」の
動きが鈍かったりエア漏れしていると動作時間が長くなる」らしいです
今度
本格的に調べてみます
今回は「キーレス」が治ったので良しとします
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スポンジ+タイラップ止め |
折角作ったので革のカバーを掛ける |
厚いスポンジにタイラップ止めして自作の革カバーをかけて終了です(^^)
後日何処から漏れているのか調べてみました
「ドアロックアクチュエータの調査」