ヘキサゴンレンチについて
「ヘキサゴンレンチ」「六角棒レンチ」「アーレンキー」PBは「Hexkey」
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ヘキサ
は
「6」
というギリシャ語です
ヘックス
は
六角形
という意味です
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なぜこれが使われているかというと
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ドライバーでは構造上カムアウトという浮き上がり現象が発生するため
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締め付けトルクに限度があるが、確実な締め付けトルクができるのが
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ヘキサゴンタイプ
とあります
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W124でも色々なところで使われています
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トランクストッパー |
デスビキャップ |
トランクストッパー(4mm六角)とデスビのローター(3mm六角)です
このぐらいなら「L型六角棒レンチ」でも簡単に外せます
L字型レンチでは絶対無理!?
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ファンカップリング |
ステアリング外し |
「ファンカップリング」は「8mmの六角」
「ステアリングセンターボルト」は「10mmの六角」が使われています
このような固いものには
『ヘキサゴンソケット(ビット)』でないと歯がたちません
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ヘキサゴンソケット |
L字型六角棒 |
その都度買い足していった「ヘキサゴンソケット」
サイズは 3mm 4mm 5mm 6mm 7mm 8mm 10mm 14mm
このような使い方をします
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ステアリング用 |
デフボルト用 |
「L字型六角棒」も必要です色々サイズが混ざっている「L字型六角棒」
ボールジョイント式
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ボールジョイント |
PB212H−10RB |
ボールジョイントタイプと呼ばれるものがあります図のように障害物があっても
傾けて使えるというものです 写真のPBは30度までだそうです
こんなことがありました
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ウオーターポンプ |
拡大写真 |
あるときに頼まれてウオーターポンプの交換をしました(写真は別のときのものです)
本体外すのに二箇所ヘキサゴンが使われていました これが硬いのなんのって(^^;
L字型ヘキサゴンレンチでしかアクセスできないしパイプで延長もできません
なんとか外しましたがこの時に
良いL字型ヘックスレンチが欲しいと思いました
追加です
ようやっと
PB BAUMANNヘキサゴンセットを購入しました
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L字型ヘキサゴン |
拡大写真 |
購入した
「World Import Tools」 のホームページです
L字型ヘキサゴンレンチなら
「PB」と決めていました(一流品ですから)
サイズ別にカラー化されたもの、ボールジョイント付き などがありますが
一番オーソドックな
「ロングタイプボールジョイント無し」を購入しました
(ちなみに
「211H−8」はロングタイプの8mmまでということです)
これで安心して
ウオーターポンプの交換ができると思います(^^)
(それでも歯が立たなかった最高速号のウオポン交換はこちら
『300E−24ウオーターポンプ交換』 悪戦苦闘編をどうぞ)
インプレ:
安物の「六角レンチ棒」とは異なり
回した時の
『しなり感』
が違います
固いものの場合しなってしなって
「パキンッ」
と緩みます使って良かったと思う瞬間です
次は六角よりもう少し角が多い
「トルクスレンチについて」