東日製プリセット形トルクレンチ

とうとう手に入れました(^^)かなり高級なプリセット型トルクレンチです

「シグナル式トルクレンチ」「プリセット形トルクレンチ」などと呼ばれています

「アストロのAPトルクレンチ」は差込み1/2インチで
測定範囲は28〜210Nm(2.9〜21.4kgf/m)です

足回り関係の締めなどに利用していましたがなにしろ「表示」が細かく
老眼(笑)にはちと厳しかったです(表示のセットもわかりづらいです)

APトルクレンチ プレート式
APトルクレンチ プレート式

そこでもっと高級で分かりやすい「プリセット型トルクレンチ」を探していました

(本当はこういうのが良いのですがいかんせん高価すぎます)

KTCデジタル
KTCデジタルトルクレンチ 当時2万円以上

そこでず〜とヤフオクを見ていました(笑)安くて良いものないかな〜

東日
東日シグナル式トルクレンチ

なんとあの『東日製』が格安で出品されていました

なぜなら

東日
東日シグナル式トルクレンチ ジャンク品

分かりづらいですが『固定ネジ』が折れてトルク管理ができない!というものです

東日
調整ネジ拡大写真

まごうことなく『東日QL200N』高級品です
詳しくはこちら  『ABIT逸品工具』 をご覧下さい

格安でゲット! なぜならネジは自分で直すつもりですし
  『ここで』  トルク管理をするつもりです(勿論無料です)
(ワールドインポート  > 『デジタルトルクチェッカー』 です)

追加:このままではトルクの設定ができません実際のトルクと表示を合わせる必要があります
一度「トルクチェッカー」で実際のトルクと表示を合わせればネジを外さなければ以降使えます


ほどなく届いた『東日QL200N』箱に入った立派なものです

もうずいぶん使っていますので汚れていますが

東日
東日交正表箱入り

『デジタルトルクチェッカー』でトルクを測って合わせてきました
おかげさまで『KTC』『東日』とも大事に使わさせてもらってます

『デジタルトルクチェッカー』で計ったところ誤差は一定の間隔であり
常に5%〜8%内に収まっていて非常に正確なものだったです(^^)


後日やっぱり不便なので「ワールドインポートツールズ」で
直してもらいました(修理は東日で全部で一万円ぐらいでした)



次は今話題のデジタル式「デジタチェ」の登場です

「デジタルトルクアダプター」




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