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スパイダー 箱 |
校正表と取り扱い説明書 |
こうして見ると大きそうですが実際は横12×高さ9×横7cmしかありません
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スパイダー 本体 |
ラチェットレンチ |
本体はもっと小さくて5cm×5cm×4cmぐらい重さ200gしかありません
使い方はこのように「ラチェットレンチ」に接続すれば「トルクレンチ」になります
では実際に使ってみます
とりあえず「タイヤのハブボルト」の締め付けをしてみますトルクは110Nmです
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110Nmにセット |
0Nmになる |
スイッチを入れて(+)(−)ボタンで『110.0』Nmにセットします
しばらく点滅していますが『00』Nmになりますのでこれでスタートです
こんな組み合わせになってしまいましたが(変換アダプタ)
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ボルトを締める |
アラーム&点灯 |
設定トルクの80%あたりからLEDライトが点減し、ピッピッと音がします
設定トルク(110Nm)になるとアラーム音が「ピー!」に変わります
最初は戸惑いますがグッグッと力を入れて「ピー」と鳴ったら離す
慣れれば大変便利なものです(タイヤ前後20本やれば慣れます)
プリセット式トルクレンチ
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KTCトルクレンチ |
東日トルクレンチ |
アナログ派はこうのような『プリセット式トルクレンチ』を使っています
正確な「デジタル」も良いのですが例の
「カチッ」の音がしないと(^^;
とりあえず「軽量」 「コンパクト」 「正確な値」が特徴のこの「デジアダ」も
使っていこうかと思っています(老眼でアナログの数値を合わせにくいので)
もうひとつ特別な機能があります それは50回分のトルクがメモリーできます
勿論「P01」は「115.0Nm」です(^^)
追加:アナログ人間には「デジラチェ」は合いませんでした(^^;
トーニチのあの「カチンッ」という感触の方が性に合っています
という理由で買い揃えました次は
「東日トルクレンチ三兄弟のお話」