リザーブタンクの外し方
経年劣化で必ず漏れてきます漏れを見つけたら早めに対処しましょう
黄色くなってきたらそろそろ交換時期です
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1:
タンク内のクーラントを灯油用のスポイトなどで抜きます
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2:
ホースを外します 上下3本あります
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3:
センサーの配線コネクターを外す
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4:
フェンダー側の10mmボルト2本を抜きます
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5:
タンク下側にポッチがあってハウス内側に固定されてます
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クーラントを抜く |
ソケット他を外す |
ラチェットレンチとエクステンションバーを使います
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10mmボルト |
見にくい10mmボルト |
延長バーがないと難しい場所です
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タイヤハウス内から見る |
タンク側のパッキン |
タイヤハウスの中に入って押し上げますまたはタンクを真上に持ち上げます
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外した旧タンク |
新品タンク |
タンクは古くなると黄色っぽくなります新品は白いです
漏れている場所はつなぎ目でしょうが特定はできません
次はレベルセンサーを外します
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スナップリングを外す |
拡大写真 |
レベルセンサーの取り出し方はまずスナップリングを外します
(写真のようなリング専用の
プライヤー が必要です)
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新品を差し込む |
左右のツメの違い |
レベルセンサーの爪の大きさが違うことに注意これで上下が分かります
よくセンサー(冷却水警告灯)が点灯して消えなくなったといいますが
ほとんどの場合ゴミなどが詰まってフロートが沈んだのが原因でしょう
このように外して掃除すれば大丈夫です そう簡単に壊れる構造ではありません
センサーの刺さっている場所は二重タンクになっていてゴミが溜まりやすいです
次は
「フロントアウターグリルの外し方」 です