最高速号「ラジエーター交換する」その3取り付け編
2002年6月にオーバーホールしてもらったラジエーターが
2023年11月遂に壊れ交換しました
まずは部品の比較です同じものでしょうか
|
|
新旧比較 問題なし |
|
|
上側も問題なし さようなら〜純正マーク |
|
|
空いているうちに掃除をする |
|
|
これも外して掃除 |
上側の押さえゴムと下側のスカートの移植作業
|
|
上側のゴムを挟み込む |
|
|
下側の三箇所に別れてるゴムの取り付け |
新しいラジエーターを取り付けます
|
|
新品ラジエーターの取り付け完了 |
掃除したステーにゴムを取り付けてセットします気合を入れてラジエーターを収めます
固定する前にホースを交換します
|
|
アッパーホース(124 501 24 82)定価15800円! |
なんでこんなホースが1万5千円もするの以前2016年7月時には4400円
だったのに(笑)
1万5千円(純正定価)超えのアッパーホースよ〜く拝んでおきます
|
|
とってもお高い純正アッパーホース |
お次はロアホースこれも以前の交換時は2016年7月でした
|
|
新旧ロアホース(124 501 43 82)比較 |
こちらの方は純正定価6200円 2016年当時は6560円!でした
|
|
なぜか定価が安くなっている純正ロアホース |
ホースを取り付けた後に気が付きました「逆さ洗いしてなかった」
|
|
純水器取り出してセットする |
とりあえず循環させることにしました
|
|
アッパーホースに繋げる |
下側のドレンを緩めて排水させます
|
|
ラジエーターの中を洗ってみる |
気が済んだところで(笑)総ての部品を取り付けます
|
|
アッパーホース取り付け |
|
|
ロアホースも取り付けた |
クランプホースも取り付けた
|
|
新品を買ってありましたが最初から付いていました |
ファンシュラウドを取り付けます
|
|
先にこの細いシュラウドを入れておきます向きを間違えないように |
遊ばさせておいてこのシュラウドを入れます
|
|
このシュラウドを入れて下に潜って差し込みます |
下側で固定(差し込む)できたら上側二個のクリップで固定しますそれから
細いシュラウドを穴の位置を決め回して固定します下側の穴も確認します
今回はサブラジエタータンクは交換しませんラジエーターキャップだけの交換です
このタンクも不良率が高く(特に純正)圧が掛かるとつなぎ目から漏れてくるそうです
なんとか対策をしてから交換しようかと思っています(つなぎ目に接着剤とか)
|
|
新旧比較 旧の方は2016年に交換 |
|
|
やはりこのゴムの部分が劣化している |
以前「ヤナセの営業マン」と話をした時に「エンジンが冷えるとアッパーホース」が
潰れるんです」と言ったら
「それは漏れがない証拠でいいんじゃないですか」と言われました(笑)
実際は 『ラジエーターキャップが機能していない(圧を逃がせない )』です
即交換をお勧めします
いよいよエンジンを掛けてクーラントを入れていきます
その前にクリップの固定と各部分の締め忘れないか確認します
|
|
|
二箇所の固定クリップ |
クリップの向き |
いよいよエンジンを掛けます
|
|
ホースを繋いで循環させる |
エンジンを止めて純粋を抜いて冷却水を入れます
|
|
新旧ボトル比較こんなに小さくなった |
昔は「1.5Lボトル」今は「1Lボトル」になっています
35%濃度のボトルを作ってエンジンを掛けて入れていきます
|
|
165650km 外気温14.5℃ 汚れてきたメーター盤 |
とりあえずガソリンを入れに行って減った分を補充しますこれで終了です
箱根往復何事もなく終わって欲しいです濃度は後日確認する予定です