削る、磨く、研ぐ、彫る 道具

削る、磨くといえば 『リューター(ルーター)』 を思い浮かべるでしょう

GRINDER PROXXON

左側は10数年前に買った『THRIVE HANDGRINDER』

リューターというよりハンドドリルといいう感じです 重たいです
900gあります回転数は3万回転!力(トルク)があって便利でした

リューターと言う名前は昭和29年に発明した日本精密機械工作株式会社の登録商標
創業者の名前 「龍太郎」 にちなんで命名された とあります名前からなんですね (^^)


その後買った『PROXXON』のルーター『モデル28500』今はもう製造中止品です

HAND GRINDER PROXXON TYP28500

RPM.30000 対するPROXXONは20000/MIN です
どちらも回転数の制御はできませんので細かい作業には不向きでした

そもそも回転運動をするものを平らな面で使おうとしているのが間違い(研磨)
削るにしても力加減が誠に難しい(力を入れ過ぎると逆ブレを起こしたりする)

超低速回転から高速回転までまかなえる高級品(そう歯医者さんなどが使っているものですね)や
DREMEL(ドレメル)やエスパートなどの高級品でも 原理は同じようなものですやはり難しいです

ハンズなどでデモ作業をしているのを見ると簡単そうだがそれは熟練工が やっているからです
一生懸命やれば(高級品を使いましょうブレが少ないです) ある程度までは上手くなると思いますが


ということであまり使わなかったリューターでしたが

新しいシステムの『削る』『磨く』道具を発見!

パワースプレックス 取扱い説明書

先端ビットが前後に稼動する電動工具 研ぐ、削る、磨くが電動でラクラクできる
ホビー、アクセサリーの加工・手入れなどあらゆる精密加工に威力を発揮します
とあります

電源切替付き 先端の拡大写真

購入したのは 『パワースプレックスSP−20』 AC100V用です
このように先端にチップを挿し込んで使います ビットは前後に動きます

セット『SP−20』ですと「切る道具」(ダイヤモンドヤスリ)しかありません
『磨く道具』(フェルト)を追加注文しました(本当はこちらが主目的です)
インプレッションは後日いたします


『削る』といえばこんなものも買ってしまいました

TSUBOSAN(ツボサン) ブライト900

世界に誇る!『ツボサンブライト−900』5本組み中目

特殊コーティング 持ちやすい取っ手

これは本当に凄いです 詳しいことは   『工具専門店エイビット』 でどうぞ
切れ味抜群! 特殊コーティングで目詰まりしません大変使いやすいです



なぜ今頃『削る』『磨く』『研ぐ』道具に凝っているかというと

サンタマリア号 とても凄い中

ひょんなことで手に入った『WoodyJOE木製模型キット帆船サンタマリア1/45』
完成寸法L75W39H69 木製部品50種金属部品26種参考時制作間200時間

う〜むむなんか大変そうです(^^;全長75cmですか・・・



次は  実際に使った『インプレ』 です



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