W124(300E−24)リヤディフューザー改良編

スバルインプレッサF型純正リヤアンダーディフューザーを取り付け加工しました
実車に取り付けて細かい修正をしていますしかしいまいち気に入りませんそこで


『リヤディフューザー』ですがやはりスバルインプレッサ用では小さいみたいです
手で曲げたパネルも傾きが斜めになっていますそこで思い切って大改造をしました

一応前日までの写真です
下側から 普通の見え方

よい材料を探していましたがひょんな所に

屋根板 乗らない

JUSTさんに遊びに行った時に寄った「ジョイフル本田」こんな良いものがありました
幅約30cm長さ1.8m!長すぎてクルマに乗りません(笑)場所は茨城どうしましょう

そこでこんなことを
駐車場で曲げる 無事乗りました

買ったばかりの新品を駐車場で曲げています(工具はいつものせています)
このように無事乗せられました(この状態で常磐道を東京まで突っ走る〜)


そんなこんなで苦労して持ってきた板を早速加工します

カットする 加工する

長さは110cmついでなので『マフラー用の逃げ』を作りました
センター決めのテープが見えます切断は『ジグソー』で切れます

位置決めをします
位置を決める 仮止め

こんな感じで前のものよりも幅が広くなりました(110cm)
下から当てがってみました(良い感じで曲がっていますが)

で、こんな風になりました
右側から見ると 左側から見ると

どう考えてもディフェーザーの幅が足りません
そこでもう一枚!購入してきました(大笑)


さて構想も新たに作り直しです

いつものようにトランクを空にしジャッキアップします
トランクを空ける ジャッキアップしてウマ

こんな感じになりましたこれはかなり下からのアングルで撮っています
ディフェーザーをどの位置で取付けるか悩みますマフラー側はどうかな

幅110cmの取り付け位置
マフラー側 右側は

W124の場合タイヤハウスの後ろ側は凹になっていなくてフラットです
この部分までカバーしなくても良いようです(加工が大変難しいです)(^^;


スバルインプレッサ用リヤディフェーザー二枚を加工します

二枚を 一枚に

幅71.5cmに切断加工します止めはボルト止めで充分だと思います
実際この加工が難しかった最初から良い位置を考えて切断するべきです

リヤパネルを付けてみます
リヤパネルを付ける 下側から


こんな感じになっています(見にくい処はご勘弁を)

こんな感じに装着されます

細かい処は現物合わせで加工しました折り返しはペンチで曲げています

どうにか取り付け終了です
ビフォー アフター


左右の具合は
右側 左側


以前のと比べて幅が広くなったこと(重なっている所がイマイチですが)
アンダーパネルの変更が効いています(と思います)苦労した甲斐があった?

全体的にはこんな感じになっています(見にくい処はご勘弁を)

こんな感じに装着されます

こんな感じになりました(重ね重ね重なっている所が残念です真っ直ぐにしたかったです)
マフラー側ですがステーで補強しています果たして実際の走りにはどう反映されるでしょう


その後5月の連休中に加工取り付けをしました

『リヤディフューザー改良後またもや改良編』



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